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錦川鉄道 NT3000系

1987年7月に国鉄岩日線を第三セクターに転換して開業した錦川鉄道では、開業に際して投入したNT2000形5両と1989年に製造したNT2100形1両の計6両を運用してきたが老朽化が進んだため、錦川鉄道再生計画に基づき2006年度から3年間でNT3000形4両を新造し車両を更新することとなった。NT3000形では車体長が18 mに延長されトイレを備えるとともに、錦川鉄道で初めて前面貫通式、転換クロスシートが採用された。4両が番号順にブルー、ピンク、グリーン、イエローに塗装され、それぞれに一般公募による愛称がつけられている。全列車JR岩徳線に乗り入れ、岩国駅まで運転される。引用 - Wikipedia
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