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883系 

日豊本線系統の特急の輸送改善と速達化を目的として製造された車両。1995年(平成7年)4月20日より特急「ソニックにちりん」として運用を開始した。「ワンダーランドエクスプレス」や「sonic 883」[1]などの愛称がある。車両デザインは水戸岡鋭治が手掛けている。1995年10月1日にグッドデザイン商品に選定され、1996年(平成8年)5月31日にブルーリボン賞を[2]、6月21日にはブルネル賞長距離部門で大賞を受賞した。JR九州初の振り子式車両であり、また、電化方式で見た場合、営業用交流電車としては日本初の振り子式車両でもある。1994年(平成6年)度に1次車7両編成2本、1995年(平成6年)度に2次車7両編成1本、1996年(平成8年)度に3次車7両編成2本、1997年(平成9年)度に4次車5両編成3本の計50両が製造された 。2008年(平成20年)には5両編成3本が7両編成化され、それにともなう増備車として1000番台2両(モハ883形・サハ883形)×3本6両が製造、合計で56両のグループとなっている。全て日立製作所で製造された。全車大分鉄道事業部大分車両センターに配置されている。以下、1994年に登場の車両は1次車、95年に登場の車両は2次車、96年に登場の車両は3次車、97年に登場の車両は4次車、1次車から4次車をまとめて指す場合は883系と表記する。引用 - Wikipedia
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