平成筑豊鉄道300系-img

平成筑豊鉄道 300系

九州旅客鉄道の田川線・糸田線・伊田線が第三セクターの平成筑豊鉄道に転換されるのを前に、富士重工業により100形9両(101-109)、200形3両(201-203)、300形4両(301-304)の計16両が製造された。いずれも富士重工業が第三セクター鉄道向けに製造していたLE-DCと呼ばれるタイプの車両で、100形は車体長さ16mで車内はセミクロスシート、200形は車体長さ18mで車内はセミクロスシート、300形は車体長さ18mで車内はロングシートとなっている。各形式ともワンマン運転に対応した構造である。各形式とも伊田線、糸田線、田川線で運用されていた。近年の運行本数削減による運用減と新形式400形、500形への置き換えにより2007年から廃車が始まり、2007年3月に105・107・302が、2008年2月に104・108・201が、2008年度に103・202・301が、2009年度に101・102・106・109・203が廃車となり、残った303・304も2010年12月18日をもって運転を終了し同年度内に廃車となった。2011年1月22日に101・303がミャンマーに譲渡された。また、304は金田駅構内で動態保存され、運転体験に使用されるほか、2011年2月1日からは催事会場として一般開放されている。引用 - Wikipedia
戻る
freepikcom-logo


Top